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webマーケターが教える!おすすめのChrome拡張機能8選【2021年】

Webマーケターにおいて、WebサイトのPV数をあげたり、検索エンジンにおいて特定のキーワードで上位表示をさせたりといった仕事はWebマーケターにとって代表的な仕事です。

しかし、自社だけの情報ではWebサイトのPV数をあげたり、特定のキーワードで上位表示をさせたりといったことには限界があると思います。

そこで今回は、Webマーケターに最適なGoogle Chromeの拡張機能をご紹介します!

これらを活用することによってSEO対策や時間短縮などにつながりますので、ぜひWebマーケターの方はお役立てて見てください!

Webサイトの分析に役立つ拡張機能

「Ghostery」

Ghosteryはサイトの様々な分析が出来る拡張機能です。

みなさんはWebサイトがどのようなサイト分析ツールやソーシャルメディア、広告のタグが埋め込まれているか気になった経験はないでしょうか。

そんな時このGhosteryを活用することによって、そのWebサイトがどのようなアクセス解析ツール、広告、プラグインなどの様々な情報を非常に分かりやすく表示してくれるため、簡単にWebサイトの分析を行うことが出来ます。


ダウンロード先:Ghostery

「Similar Web」

Similar Webとは、調査したいWebサイトのアクセス数、流入元、検索ワードなどの情報が瞬時に見ることができる拡張機能です。

自分のサイトにあって他人のサイトにないものを知りたいと思ったことはありませんか?

そんなときはSimilar Webを活用することによって調査したいWebサイトのアクセス数、流入元、検索ワードなどの分析結果が瞬時に取得することができ、とても便利な拡張機能です

ダウンロード先:SimilarWeb

「Lighthouse」

Lighthouseとは、WebサイトやWebアプリの評価を簡単に確認することができる拡張機能です。

自分のWebサイトやアプリの品質改善をしたい!と思ったことはないでしょうか。

Lighthouseを活用すれば、Webサイト、アプリなどを10項目から合格か不合格かを評価してくれるため、改善しなければいけない箇所はどこなのか、などをすぐに確認できる便利な拡張機能です!

下記の10項目から合格か不合格かを評価してくれます。

  • メタタグでviewportの幅が適切に指定されているか?
  • メタタグでtitleが記載されているか?
  • メタタグでdescriptionが記載されているか?
  • 正常なHTTPステータスコードを返すか?
  • リンクへの誘導文字は具体的に書かれているか?
  • ページがインデックスを阻害していないか?
  • hreflang(言語指定)が適切に指定されているか?
  • ページの内容が類似していたり重複したりしている場合に正規のURLを指定する記述が適切に設定されているか?
  • ページ閲覧のためにプラグインを必要としないか?
  • フォントサイズは適切か?

少しでもサイトの品質改善をしたい方などはぜひ活用してみてください!

ダウンロード先Lightouse

 

「BuiltWith Technology Profiler」

BuiltWith Technology Profilerとは、閲覧中のWebサイトに構築されている技術などを分析することが出来る拡張機能です。

他社の良いWebサイトなどで利用されている技術を取り入れたいと思ったことはありませんか?

そんな時はBuiltWith Technology Profilerを活用することによってアクセスの解析、広告、CMSなどどんな技術が使われているか分析をすることが出来ます!

主に下記の構築されている技術を分析することができます。

  • Web サーバ
  • 使用しているプログラミング言語
  • CMS の種類, バージョン
  • 使用しているアプリケーションフレームワーク
  • 広告サービス
  • アクセスユーザ解析サービス
  • 使用しているプラグイン等
  • 文字コード
  • サーバのOS

ダウンロード先:BuiltWith Technology Profiler

「SEO Site Tools」

SEO Site Toolsとは、表示されているWebサイトのSEO分析に必要な情報を簡単に分析することができる拡張機能です。

閲覧しているWebサイトの被リンク数や評価など気になったことはありませんか?

SEO Site Toolsを活用することによって被リンク数、評価などのあらゆる情報を取得することが出来るとても便利な拡張機能です!


ダウンロード先:SEO Site Tools

業務効率化に役立つ拡張機能

「User-Agent Switcher」

User-Agent Switcher とは、見ているWebサイトを、Google Chrome Fire fox Safari Internet Explorerなどの様々なブラウザで表示ができるようになる拡張機能です。

Webサイトを制作している際、スマホ画面での表示を確認しなければいけないときありますよね。

そんなときUser-Agent Switcherを活用することによって1クリックでスマホ画面に表示を変更できます。他にもスマホ表示だけではなく、色々なブラウザにも表示を変更することもできとても便利な拡張機能となっています!

ダウンロード先:User-Agent Switcher

「タグインスペクター」

タグインスペクターはYahoo!タグマネージャーで設定したタグがしっかりと正常に動作をしているか確認するための拡張機能です。

タグを設定する際、自分ではしっかりと設定したつもりでも後から確認すると正常に機能していないといった経験がある方、多いのではないでしょうか。

そんなときタグインスペクターを活用することによって面倒なタグの動作確認を簡単に行うことができるとても便利な拡張機能となっています!

ダウンロード先:タグインスペクター

 

「Facebook Pixel Helper」

Facebook Pixel Helperとは、Facebookのピクセルが正しく機能しているかどうかを確認するためのトラブルシューティング系の拡張機能です。

毎回毎回ピクセルが正しく機能しているかどうか確認すること、面倒ではないですか?

この拡張機能はピクセルが機能していない時画面に表示されるためとても便利な拡張機能です。

ダウンロード先:Facebook Pixel Helper

さいごに

役立ちそうな拡張機能はありましたでしょうか?

SEO対策など他社の分析には専門知識が多く必要なため、拡張機能を活用することが一番かと思われます。

今回ご紹介した拡張機能を活用することによってより一層SEO対策など分析をすることが可能なので、Google Chromeの拡張機能を積極的に活用していきましょう。

web制作に役立つ拡張機能が知りたい方は、下記記事をお役立てください。

参考記事:【制作会社向け】サイト制作に最適なGoogleChromeの拡張機能18選!